株式投資を始めて気付いた「メリット、デメリット」

投資

株式投資のメリットデメリットを知りたい!投資って怖い!

そんなお悩みを解決します

初めまして、味噌です

この記事を書いてる僕は、今年の3月に株式投資が始めました

以前から投資信託はやっていましたが、完全にほったらかしのネグレクト状態でしたので、勉強のためにも個別株の株式投資をはじめました

株式投資を始めたいけどメリットやデメリットが知りたい

そんな人が多いのではないでしょうか?

実際に僕も始める前は不安でした….

今回はそんなあなたのために、僕が実際に株式投資をしてみて気づいた

・メリット
・デメリット

について紹介したいと思います

それでは早速参りましょう

※投資結果はこちらからどうぞ

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株式投資のメリット:経済の勉強になる

まず一番のメリットは経済の勉強になります

アラサーにもかかわらず恥ずかしい話ですが、今まで経済の勉強もしてこなかったですし、株の知識も当然ありませんでした

しかし実際に自分のお金をかけて投資しているので、嫌でも勉強します

だって、死に物狂いだから

自分のお金を絶対に減らしたくないですし、何とかして増やしたいので鼻水垂れ流しで必死に勉強します

その結果最初、全くの無知でしたが今は徐々に経済の用語もわかり始めてきました

なぜ株価が上がるか、世の中にはいろんな企業があること、円安円高、など本当にたくさんのことを学びました

これだけでも自分にとってかなりのプラスになりましたし、一番のメリットだと思います

株式投資のメリット:投資が上手くいけば資産が増える

二つ目のメリットは、運用がうまくいけば自分の資産も増えること

僕が投資を始めたのはコロナショック後なので、今現在いい感じに株価を伸ばし続け含み益が出ています

ものすごく幸せです、精神衛生的にもクリーンです

この調子でどんどん利益を増やしていきたいと思います!!(調子に乗った初心者が地獄を見るフラグ)

株式投資のデメリット:株価が気になって仕方ない

一番のデメリットだと感じるのはこちらです

儲かっていても、損をしていてもどうしても株価が気になってしまいます

一分ごとにチャートを見てしまします…

時間は有限で1日は24時間しかないのに、この行為にたくさんの時間を割いてしまっている現状があります

完全に雑魚ですね、これはかなりの無駄です

気にしなければいい!!とは思うんですけれども、それでも気になってしまうのが人間の性です

これでは本業に支障が出たり、他の事に時間が当てられなくなるので本末転倒です….

なので私は一度株を買ったらある程度(数年単位)保持しておくバイアンドホールドをお勧めします

そうすればいちいち株価を気にしなくて済みますし、一喜一憂する必要もなくなります

お金は稼げば増えますが、時間は二度と戻ってきません

何よりも大切なのは時間です

かけがえのない時間を無駄にしないように、気を付けていきたいです

株式投資のデメリット:含み損が出ると死ぬほど萎える

利益を確定しなくても、株価が下がれば含み損が出ます

含み損の額に関わらず含み損が出ると正直かなりへこみます

精神的にやられます

自分は投資している金額がまだまだ少ないので含み益も含み損も微々たるものではありますが、それでも結構こたえます

自分の何十倍何百倍の金額を扱っている投資家達のメンタルは一体、どうなっているのでしょうか??ケツの穴をかっぽじって聞いてみたいです

投資はあくまでも自分の余剰金で最悪なくなってもいいお金でやるべきだと本当に思っています

自分の金額の目安としては貯金の3割を限度に投資に当てようと思っています

あくまでも副業で、遊び程度に投資をしたい人は絶対に余剰金内で収めるようにしてください

本当にメンタル病みますし、株のことしか考えられなくなってめちゃめちゃコスパ悪いです

一株からでも始められる

通常であれば株は100株からしか買えないのでまとまった金額が必要なのですが、最近は一株からでも始められますし、TSUTAYAのTポイントでも株取引が始められます

ネオモバなら、精神衛生的にもかなり安全に生きていけるのでガチでおすすめです

SBIネオモバイル証券 口座開設

そしてネクシィーズ・トレードは初心者でもSBI証券の口座開設や投資開始までのサポートが受けれます、最初って本当に怖いしよくわかんないのでクッソおすすめ

まずはこちらで始めるのをオススメしてます

まとめ

いかがでしたでしょうか

株式投資初心者の僕が気づいたメリットやデメリットについてお話ししました

株を始めることはものすごく良いことだと思いました

勉強にもなりますし、うまくいくは自分のプラスになる

ただあくまでも、自分の余剰金で収めることが大切です

あなたも、金に余裕があれば挑戦してみてはいかがでしょうか?

それでは

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