駅前で出会ったスリランカ人に「幸せとは何か?」を考えさせられた話

雑記

どうも味噌です

大好きな週末がやってきました、週末も僕のことが大好きみたいです

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

僕は朝から動画4本リリースして、現在当記事を執筆してます、ゴリゴリ生産します

さて、週末ガチ勢な僕は毎週金曜日は、必ず会社から3駅分飲酒しながら歩きます

その時間が何よりも最高で、一週間で一番報われる時間です

今回はその時に出会ったスリランカ人との会話で「幸せについて考える」きっかけなったので記事に残します

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毎週金曜日はお酒片手に徘徊

関東で一番金曜を楽しみにしている僕は、金曜に向けての準備が余念がありません

相棒はもちろんサーモスの保冷缶ホルダー

全国民にガチで伝えたいのですが、この保冷缶「ガチのまじで神です」

保冷するだけでなく、缶カバーにもなるので寒なってきましたが手も冷えません、最高です

さらに、僕が徘徊するのは約1時間なのですが、はっきりいってこの保冷缶…..余裕で保冷できます

本当にガチでおすすめです

そんな相棒と共に徘徊するのですが、昨日はいつもよりテンションが舞い上がってました

テンションが上りすぎて、普段なら絶対にスルーするヤバそうな人たちの輪に入ってしまいました

駅前にいるやばい人たちと仲良くなった

通勤に小田急線の某駅、を利用しているのですが毎晩広場で酒盛りをしている方々がいます

言い方悪いですが、明らかにやばい人たちです

具体的に言うと、歯がほとんど無く、わかばという渋いタバコを吸って、ワンカップを飲んでます

何となく想像できたでしょうか?恐らくそんな感じです

彼らを毎晩見かけますが、優等生な僕は当然足早にスルーします

できれば絡みたくないですし、今後の人生でも僕たちの人生が交わることはないと思ってました

しかし、昨日は違う、以上にテンションが高かった僕は何を思ったかその輪に突撃しました

彼らはよそ者の僕を拒絶することもなく、優しく受け入れてくれました

この人と人の繋がりがない時代に、見ず知らずの僕を受け入れてくれました

そして更に、社長(おじさんのあだ名)からこれやるよと「ワンカップ」をいただきました

もうブラザーです、兄弟です

盃を交わしたので僕たちは紛れもない兄弟です

ブラザーな僕は色々なブラザーと会話しましたが、スリランカ人のサンとの会話がとても胸に残っています

スリランカ人のサンと幸せについて語り合った

サンに話をするなかで、日本はすきか?という質問を投げかけたのですが「あまり好きじゃない、将来的には帰りたい」という地味にショックな返事を受け取りました

どうも理由は「日本人は働きすぎ、何のために生きてるかわからない。仕事だけの人生なんて幸せじゃない」とのこと

出会って10分しか経過してないのに、心臓をミシン針で一突きされたような気持ちになりました

どうやらスリランカはほどほどに働いて、他のことをエンジョイして人生を豊かするのが幸せとのこと

対して日本人は働いてしかないので、生きている意味が不明、何が幸せなのかわからない、とのこと

確かにそう言われれば納得する部分もあり、なんと言えばいいのかわからなかった

幸せってなんだろうか?

帰り道、ワンカップを片手にじっくり考えた

幸せとはなんだろうか?

もちろん、人によって様々な答えがある

では、自分にとって幸せってなんだろう

仕事に生きるのが幸せなのか、趣味を楽しむのが幸せなのか、家族のために生きるのが幸せなのか

難しいが、答えを絞り出した

自分にとっての幸せとは「誰かを笑わせる・喜ばせる・楽しませる」ことだ

これが自分にとっての幸せなんだと思う

とはいえ、今更お笑い芸人になりたいとも思わない、でも他にも手段はある

このブログでもいいし、ユーチューブでもいい、何でもいい

とにかくエンターテイメントを通じて人を笑顔にすることが自分にとっての幸せなのだ

なのでこれからも発信し続けていこうと思う

自分の発信が誰かの笑顔につながればそれが自分の幸せだから

酔っ払いが駅前のスリランカ人と出会って幸せについて考えたはなし

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