バイトの面接で人生について考えさせられた話

仕事・資格

味噌です

8月も終わるけど、味噌です

先日バイトの面接にいったのだが

その際に、オーナーから聞かれたたった1問の何気ない質問で、人生について、仕事について考えることになった

とてもいいきっかけだった

人生のきっかけは、ひょんなことから生まれるものである

そもそもバイトをする理由:暇だから

暇なんだよね~

ただ、それだけ

正直、お金に困っているわけでもない

そりゃ金は沢山あるに越したことはないけど、別にバイトしなくても生きていける

でも土日も家にいて、グダグダしてるんだったら働いたほうがええやん

という、謎の社畜根性が発動してしまう

副業って沢山あるけど、ブログ・ユーチューブ・プログラミングなどの人気な副業は自分には合わない

なので最も(?)タブーといわれる、界隈の皆が大嫌いな時間の切り売り、労働集約型ビジネスバイトをする

どちらにもメリット・デメリットはあるけど、こちらは速攻で金が稼げるのがいいよね

ちなみに、バイトで稼いだ金はすべて投資に回す予定

最初は肉体労働だけど、次はそのお金に働いてきてもらうので、、、まぁいいでしょう

というわけでバイト探しをしてみるが見つからない

バイトを探したいのだが、当然が条件が合う仕事なんてない

大体タウンワークやネットで調べてヒットするような求人はしっかりしてるので

・週末だけ
・給料手渡し
・会社にばれない

そんな都合がいいセフレみたいなものあるわけない、と諦めかけていたが、、、あった(神)

正解は個人事業主の手伝いをする、ということ

個人事業主で人手不足のときだけ、案件をふってくれるという神が現れたのである

個人事業主なので、給料も手渡しだし、税金の面倒くさいのもないし会社にもばれない

神は僕を見捨ててない、愛されている

そう確信したのである

連絡を取り、意気揚々と面接へ向かう僕

職場まではバイクで5分、神に愛された男である

しかし、このバイトの面接が自分の人生について深く考えさせられる結果になるなんて

このときは知るよしもなかったのである

特別なスキルあるの?と聞かれたが、何も言えなかった

面接は終始和やかだったし、割と得意なのでスムーズに進んだ

しかし、「得意なことや、特別なスキルはあるの?」ときかれた

その質問が今も胸に突き刺さっている

考えたけど、、、ないんだよ

自分のスキル、特になにもないんだよ

・プログラミングができます!
・PCの修理ができます!
・電気工事ができます!

とかあればいいんだけどさ、なにもないんだよ

面接中は「いや~特にないです(笑)」ってヘラヘラしてたけど

冷静に考えると、、、

これってさ、やばいよね

アラサー男子、学歴も職歴も特にスキルもない

これってさ、やばいよね(汗)

今まではなんとなく生きてこれたけどさ、単純作業は人間がやらなくなるし、誰でもできる仕事なんて稼げるわけがない

経営者だって年寄りよりも、若者雇いたいよね

今は若いから応募すれば採用してくれる会社もあるだろう、選ばなければね

でも、果たして10,20年後に同じことがいえるのか…..?否である

父に昔から口酸っぱく言われていた言葉が、電撃のごとく脳裏によぎる

「手に職つけてはたらけよ、俺みたいにはなるな、将来大変だぞ

..

….

…..

ごめんパパ、このままだと確実にそうなるわ(汗)

まさか暇つぶしのアルバイトの面接が、人生について考えるきっかけになるとは、、、

10年後じゃなくてよかったよ、いまならギリギリ軌道修正できる

ありがとうございます

まだ間に合う(はず)

アラサー男子、これからの人生をどうするか考える

さて、ここからどうするかである

終わったことは、しかたない

大切なのはこれから

現状、今の仕事はスキルが身につかない

誰でもできる仕事、替えがきく仕事をしている

ということは、この会社にいても辞めたときに残ることがなにもないわけだ

もちろん、この会社で一生働ければいいけど、保証はないし、もはやそんな時代じゃない

自分で稼げるスキルを身につけないといけない

食いっぱぐれない能力を身に付けないといけない

なにをしようか?

幸い、資格だけは沢山あるので、それを活かした仕事はありそう

・手に職つけて働けて
・無くならない仕事

どうする?

どうする俺??

どうするぅぅぅぅぅ????!!!

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました