【30代男性向け】手に職もって働こう!おすすめ仕事5つを解説

手に職持って働く

日本はずっと不景気です。

現に税金は増えているのに、過去30年間の平均所得は変わらず。普通に考えて、絶望的ですよね。

その影響もあってか、

「30代なのに経験やスキルがなくて心配」
「手に職が無いので将来が不安だ」
「今からでも手に職を持って働きたい」

とお悩みの30代男性が非常に増えています。

最初に結論から言うと、今すぐに手に職を持って働くべきです。

なぜなら、30代半ばを超えてスキルも実績もない人は問答無用で「リストラ候補入り」だから。会社はボランティアじゃないし、利益を生まない「老害」を雇い続ける理由がないのです。

そこで本記事では悩める30代男性に向けて「手に職を持って働ける仕事5選」をお届けします。

手に職を持つことで、人生の難易度は激減します。ぜひ最後までご覧ください!

筆者紹介
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目次

【30代男性向け】手に職もって働こう!おすすめ仕事5つを解説

以下では30代男性におすすめしたい、手に職を持てる仕事をまとめました。

  • Webマーケター
  • 消防設備士
  • Web広告運用
  • 介護福祉士
  • Webエンジニア

さっそく1つずつ見ていきましょう。

Webマーケター

Webマーケターは「インターネットを使って集客したり、商品を売る」仕事です。

Webマーケターは今もっともアツい仕事でしょう。理由は以下のとおり。

  • 学歴不要
  • Webマーケター不足
  • このご時世Webマーケティングは必須

こんな話をすると「でも難しそうだし、未経験者は無理だろ」と思われるかもですね。そんなことありませんよ。

実務経験がなくても、ブログを運営したり、「Webマーケティングが学べるスクール」に通うことで、Webマーケターとして働けるチャンスがあります。

Webマーケティングはどの会社、業界でも必要なスキル。ある程度のレベルを身につければ、北海道から沖縄まで、どこでも食っていけるでしょう。

※これからブログを始めたい方は「こちらの記事」をどうぞ!

消防設備士

消防設備士は「消火器などの消防設備を工事・点検する仕事」です。

仕事をするには、消防設備士という国家資格が必要です。とはいえ、合格率が高いのでしっかり勉強すれば普通に受かりますよ。

平均年収は「約400万円」とまぁまぁな額。

しかし消防設備を扱えるのは有資格者のみ。誰でもできるわけではないうえに専門職のため、手に職を持って安定して働けるのが強みですよ。

※消防設備士の資格については「こちらの記事」を参考にしてみてください!

Web広告運用

広告運用

Web広告運用とは「WebやSNSの広告を運用して利益を上げる」仕事です。

広告運用の仕事は「絶対的な正解」がないため、難易度が高い仕事。しかし次の3つが魅力だと思っています。

  • Web広告費が急激に増えている
  • 広告が無くなる可能性は無い
  • フリーランスになれる

今までテレビ・雑誌・新聞に充てていた広告費が急激にデジタルに移行しています。

つまり市場が急拡大しているので、その分稼げる可能性が高まるというわけです。実際に独立して年収1000万円稼いでる人もいますよ。

Web広告運用という手に職を手に入れれば、職にあぶれる可能性は極めて低いでしょう。

介護福祉士

介護福祉士は「食事、入浴、身体、排泄などの介助」に加えて、利用者一人一人と向き合い、人生をサポートする仕事です。

大半の方は「介護業界は低賃金」というイメージをお持ちかと。しかし介護福祉士は介護系唯一の国家資格です。そのため平均年収は「約400万円」と決して悪くない額。

そしてご存知のとおり、日本は超高齢化社会。介護業界は深刻な人材不足のため、介護福祉士として手に職を持って働くことで、失業とは無縁の人生を送れますよ。

Webエンジニア

ブログ

Webエンジニアは「WebサービスやWebサイトを開発する仕事」です。

現在日本では中級以上のWebエンジニアが足りてません。そのためプログラミングスキルを身に付ければ、食いっぱぐれる事はないでしょう。

さらにWebエンジニアは働くほどスキルが蓄積される仕事。キャリアと共に市場価値が上がるので、収入を増やしやすいのもポイントです。

しかしWebの世界は常に新しい技術が生まれたり、トレンドが変わっていきます。そのためプロとして食べていくには絶え間なく勉強する必要があるでしょう。

【30代男性向け】手に職もって働く!仕事を選ぶ時のポイント2つ

ここで残酷な事実を言います。
30代は若くないです。

気持ちはいつまでも高校生かもしれませんが、世間からしたら30代はおじさんですよ。

さらに20代のように転職に失敗しても、軌道修正できる時間は残されていません。なので手に職を持てる仕事を選ぶ時は、慎重に考える必要があります。

そこで以下では「仕事を選ぶ際に気をつけるべきポイントを2つ」を解説します。繰り返しますが、30代に残されている時間はわずかですよ。

  • 将来性のある仕事を選ぼう
  • 求人数が多い転職サイトを使おう

1つずつ解説します。

①将来性のある仕事を選ぼう

必ず将来性のある仕事を選びましょう。

手に職を持ったところで、仕事が無ければ意味がないからです。

例えば、今から「カセットテープ職人」を目指しても需要はありません。

また「AIが仕事を奪う」と言われる時代です。単純作業は今後、ロボットに駆逐されていきます。AIに代替されにくい、人間しかできない仕事を選びましょう。

②求人数が多い転職サイトを選ぼう

仕事探しには「リクナビNEXT」のような大手求人サイトを使いましょう。

理由は効率的に転職活動を進められるから。

繰り返しますが、30代の転職はグータラしている時間はないですよ。本当に時間がないからこそ、求人が多く掲載されているサービスを使って、効率的に就活を進めるべき。

中でも「リクナビNEXT」が最強です。求人数No.1ですし、実際に「転職者の8割」が利用しています。無料なのでまずは登録しておくとスムーズに転職活動を始められますよ。

※ちなみに経験則から言うと、ハローワークはブラック求人が非常に多いです。30代で就職に失敗するのはかなりの痛手。やめておくのが無難でしょう。

まとめ:未経験の30代男性でも手に職を持って働ける!

本記事のまとめです。

結論、30代男子は今すぐに手に職を持って働きましょう。

なぜなら30代半ばを過ぎて何もできない人間は、問答無用で「リストラ候補」だからです。

以下は30代男性におすすめな手に職を持てる5つの仕事です。

  • Webマーケター
  • 消防設備士
  • Web広告運用
  • 介護福祉士
  • Webエンジニア

続いて、仕事を選ぶ際のポイントは以下の2つ。

  • 将来性のある仕事を選ぼう
  • 求人数が多い転職サイトを使おう

繰り返しますが、30代は時間がありません。

ダラダラと過ごし、取り返しのつかない年齢になってからでは遅いですよ。今のうちに「自分はこんなことができます!」と胸を張って言えるように努力しましょう。

あなたの貴重な時間を費やして記事を読んだのだから、「実際の求人」を見てみましょう。モチベーションが上がっている時の行動しないと現状は何も変わりませんよ。

お互い将来後悔しないように、今踏ん張りましょう!

以上です。

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