ノンケ男子がレズの先輩と新宿二丁目に行った話【価値観崩壊】

雑記

どうも、ノンケの味噌です

ノンケとは「ゲイの気が無い一般人のこと」です

この記事ではレズビアンの先輩に新宿2丁目に連れて行ってもらった時のお話をします

結論:価値観ぶっ壊れました

自分の価値観ぶっ壊したい方、価値観をアップデートしたい方は

いますぐ2丁目にいけ、話はそれからだ

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新宿二丁目デビューはいきなり訪れた

普段はweb制作のお仕事をしている僕

この業界は見た目も中身も普通の会社員よりもファンキーな方が多いです

夜中まで働いて、そのまま朝まで飲んでそのまま仕事

午前中は会社で寝て午後から仕事を頑張る。おとぎ話のような働き方が通用する世界です

そんなワンダーランドで働く僕は中の良い先輩Mさんがいます

Mさんは超絶イケメンで、芸能人でいうと

MIYAVIさんや

今をときめく、兼近さんにそっくりです

この二人を足して2で割って、一週間ぬか漬けしたらMさんが生まれます

そんなMさん、イケメンなので当然モテます

特に女性からの人気がエグいです

一緒に飲みに行くと、女性から声をかけられる率が非常に高いです(もちろん、僕ではなく先輩に話しかける、僕は切ない表情で見つめている)

「歩く逆ナンマシーン・M」といっても差し支えないでしょう

ある日、そんなイケメンMに「新宿二丁目で面白そうなイベントあるからいかない?」と誘っていただきました

僕「ファッッ!?新宿2丁目?イベント??,,,,,,,行きます」と快諾

なんだか香ばしい香りがします

そして迎えたイベント当日、人生初の新宿二丁目は見事に僕の価値観をぶっ壊してくれました

新宿二丁目の老舗レズビアンバー「Gold Finger」へお邪魔しました

こちら、新宿2丁目老舗レズビアンバーの「Gold Finger(ゴールドフィンガー)」です

老舗のバーらしく、大盛況でした

 
 
 
 
 
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ゴールドフィンガーといったら、郷ひろみの名曲「ゴールドフィンガー99」を連想してしまう平成男児の僕ですが、そこはとんでもない桃源郷でした

じ、、、女性しかいない

ゴールドフィンガーはレズビアンバーでした。今までの人生では見たことのないような感動的な光景が広がっていました(控えめに言って最高です)

後から知ったのですが、基本的に女性しか入れないバーらしいです。僕が入れたのはたまたま、その日が男性OKの日だったらしい

幸運です

とはいえレズビアンバーなので、僕のような初心者ノンケ男がしゃしゃり出ていいような場所ではありません

慎ましい、やまとなでしこな僕は空気を読み、奥へと避難。ひっそりとビールを飲んで観察していました

女性が女性を口説く、女性と女性がイチャイチャする。今までの人生で見たこと無い光景だったので、最初は戸惑いました

しかし…なぜ同性を好きになってはいけないのか?異性じゃないとだめなのか?と疑問を抱きました

同性愛者だろうが異性愛者だろうが、人を愛するというのは素敵なことだし、見てて幸せな気分になります

この瞬間「恋愛に性別なんて関係ない」と確信しました

また「恋愛は異性同士でするべきだ!」という古臭い価値観が破壊されました

新宿二丁目のゲイバーに一人で突撃

程よくアルコールも回り気持ちよくなってきた、誘ってくれた先輩をおいて、人生初のゲイバーに一人で突撃しました

酔い過ぎて記憶が曖昧なのですが、HUBみたいな感じで素人にも易しめな開放的なバーだった(気がする)

新宿二丁目と言うといわゆる「オカマちゃん」が多いのかと思いきや、普通の男性が多く僕が想像していた「新宿二丁目感」はありませんでした

このバーでも先ほどと同じく、みんな素を出し楽しそうにお話をしていて、なんだかこちらが幸せになってしまいました

性別なんて関係ない

好きになった人がたまたま同性だった、これだけの話

ここでも調子に乗って酒を飲みまくってしまい、泥酔

どこから来たのか、どこに帰ればいいのかもわからない、ピンチです

真夜中の新宿二丁目、迫りくる尿意、この思いは誰にも止められない

お酒を飲むと尋常じゃないぐらいトイレが近くなる私

10分に1回はトイレに行く私、今回も例外ではなく尋常じゃない尿意を催す

しかしここは新宿二丁目、初めて来る場所、知り合いの先輩も消えた(というか僕が勝手に抜け出した)

それでも尿意は増してくる、刻一刻と砂時計の砂のように増えていく

どうすればいい?どうすれば用足すことができる?

答えはひとつ。それは、立ちションである

男性だけに許された特権、禁断の方法

眠らない街、新宿。しかも新宿二丁目で立ちションをするなど言語道断である

かつて、禁断の実を食べたアダムもブチギレる行為(というか人としてやってはいけないこと)

でも、今の僕は泥酔中である

マリオで言ったら、スター状態。スマブラで言ったら、スター状態。マリオカートで言ったら、スター状態

そう、圧倒的スター状態なのである

当然理性にかなうはずもなく、立ちション開始「デュエルスタート」

真夜中とはいえ、さすが新宿二丁目である。当然人の通りは多い

しかし酔っ払いに羞恥心などはなく、むしろ見て欲しい

用を足していると突然耳元で「ここでおしっこしちゃダメよ」と図太い声が聞こえる

そして、後ろからいきなり抱きしめられる

振り向くとそこには男性が二人、笑顔だった

これ、どうなるんだろうか?

全く見知らぬ男性に立ちションを見られ、挙句の果てには放尿も見られた

これはつまり、お尻の処女を捧げるしかないのか?今までありがとうお母さん

そう思ってケツを差し出そうとした瞬間「気をつけてね〜」と二人は去っていった

..

新宿二丁目、最高な街である

まとめ:新宿二丁目は暖かい最高な街

泥酔した僕は先輩とも合流できずに朝を迎えた(と言うか道端で寝ていたらしい)

謎のイケメンに起こされ水をもらった、イケメンは何も言わず去っていった

控えめに言って恋をした

そのイケメンはどうやらゴールドフィンガーの店員さんらしく、超絶イケメン

人生初の新宿二丁目、先輩がいなければ一生来ることもなかっただろう

ノンケな僕でも十分に楽しめた

普段見れない光景を見れて、経験できたのは嬉しかったし、何よりも自分のセクシャリティを隠さずにさらけ出している人たちが愛おしく思えた

ちなみに後日、一人で新宿二丁目に繰り出し、またまた泥酔して今度は謎のクラブに突入するという事件が起きたけど、それはまた後日お話しよう

それでは

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