【独学】消防設備士乙種4類の勉強方法は?期間は?一発合格した僕が解説する

仕事・資格
いぬ
いぬ

消防設備士乙4が欲しい!
 

勉強方法は?独学でも大丈夫?

 

そもそも需要あるの?

こんなお悩みに答える記事です。

本記事の内容
  • 消防設備士の概要
  • 消防設備士乙四の勉強方法、勉強時間
  • おすすめの教材

記事を書いている人

この記事の作者

記事の信頼性

僕は資格マニアで、23種の資格を持っています。
本記事で紹介する教材、勉強方法で消防設備士乙種4類に一発合格しました。

消防設備士は就職に強い資格。
こんなご時世、ぜひ取得しておきたいところ。

そこで本記事では「消防設備士乙4に独学で一発合格した方法」を紹介します。

この記事を読むことで「消防設備士乙4の勉強方法や教材」が理解でき、一発合格できますよ!

スポンサーリンク
広告表示を停止

消防設備士乙種4類はコスパ抜群の国家資格

味噌の資格

消防設備士を一言で説明すると、「消防設備を点検・工事できる国家資格」です。

甲種乙種消防設備等の種類
特類特殊消防用設備等
第1類屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備
第2類泡消火設備
第3類不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
第4類自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備
第5類金属製避難はしご、救助袋、緩降機
第6類消火器
第7類漏電火災警報器

例えば、消防設備士乙種4類をとれば「火災報知器の点検が可能」となります。甲種4類をもっていると工事もできるようになります。

なお消防設備士の特徴は以下のとおり。

消防設備士資格の強み

・資格取得難易度が低い
・消防業界は常に人手不足
・年齢性別関係なく、未経験者でも積極採用
・建物がある限り永遠に無くならない安定した仕事

などなど。
詳しく解説していきます。

消防設備士は一生需要が無くならない

消防設備士の需要は一生無くなることがないです。

なぜなら、消防設備点検は年に2回法律で義務付けられているから。

例えばあなたの家の火災報知器や、職場に置いてある消化器などです。これらは年に2回点検しなければいけないんですよ。

つまり建物がなくならない限り、この仕事は永遠になくなりません。

消防設備点検率が低すぎる

消防設備点検の点検率は50%未満で、消防設備士が圧倒的に足りていない状況です。

https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/items/kento225_08_sankou4-4.pdf

画像のとおりでして、圧倒的に人材不足です。それゆえに資格を持っていると、年齢性別関係なく就職できる可能性が高いです。

実際に僕の知り合いも40代未経験から消防設備士に転職できましたよ。

消防設備士は取得しやすい資格

勉強

消防設備士は国家資格にもかかわらず、取得難易度が低いです。

・毎月試験がある
・合格率は30〜40%
・受験資格なし

・勉強期間は一ヶ月で十分

理由は上記の通りでして、他の資格と比べても圧倒的に入手しやすいのが魅力。

消防設備士を目指す人だけではなく、自己投資のために資格を取りたい人にもオススメ!

取得資格により問題数が免除される

消防設備士試験は所持資格により問題が免除できます。

上記は消防設備士乙4の簡易免除表です。通常の問題数は35問ですが、所持資格により問題数を免除できます。

・「電気工事士」
・「消防設備士6類」

を資格を持っているだけで「21問」免除できますね。

つまり、たったの14問で国家資格がとれるというわけ

国家資格のくせに取得しやすいって、コスパ最強じゃないですか?

消防設備士を持っていると副業にも使える

job

消防設備士は副業にもオススメ。

資格を持っていると消防設備点検のアルバイトに参加できますよ。

実際に僕もたまに働かせてもらってます!

消防設備士の副業については以下の記事にまとめましたので、副業にしたい人はぜひご覧ください。

消防設備士のバイトは資産(スキル)になる

ポイントは、消防設備士のアルバイトが資産(スキル)になること。

というのも、コンビニや飲食店のバイトはただ自分の時間を切り売りするだけで、残るものがないですよね?

一方、消防設備士の副業は消防設備点検の経験が積めるので、資産(スキル)が残ります。

そして消防設備点検のスキルを身につければ、消防設備士として働く選択肢が増えます。

・副業もできて
・スキルも養えて
・仕事の選択肢も増える

断言します、消防設備士は最強の副業です。

【独学】消防設備士乙種4類に一発合格した勉強方法と期間を解説

一発合格

ここからは僕が「消防設備士乙種四類に独学で一発合格した勉強方法」を紹介します。

紹介する教材と勉強方法を実践すれば、まず合格できるレベルになれますよ。

問題集は消防設備士 第4類(甲種・乙種)を選びましょう

問題集は必ず「消防設備士 第4類(甲種・乙種)2021年上巻・下巻」を使用してください。

その理由は、唯一実際に出題された問題のみを掲載している問題集だから。

というのも消防設備士試験の問題は公表されてなく、一般の問題集は出版社独自の問題です。

その一方「消防設備士 第4類(甲種・乙種)2021年上巻・下巻」は、本試験で出題された問題のみ掲載されているので信頼性が段違いです。

事実として、僕が受験したときも9割以上は問題集に掲載された問題がでました。

あなたはどちらを選びますか?

・実際に出題された問題集で勉強
・予想問題集で勉強

当然、前者ですよね。
他の受験者さんも同様の答えでした。

まとめると、問題集は「消防設備士 第4類(甲種・乙種)2021年上巻・下巻」で勉強するのが正解です。

問題集の利用方法:一ヶ月間永遠に繰り返すだけ

利用方法:ひたすらに繰り返すだけ

僕の場合、一ヶ月間繰り返し問題を解きました。ずっとやるのも飽きるので、期間は一ヶ月が調度いいかと。

問題数が多いので考え込まず、どんどん進めることが大切ですよ。

雨の日の雪の日も失恋した日も、とにかく繰り返してください。何度も繰り返していると、問題文を見ただけで答えが瞬時に思い浮かぶ状態になります。

こうなれば合格したも同然です。
おめでとうございます。

本試験の9割は問題集に掲載されていたような問題でしたので、余裕で一発合格できました。

消防設備士試験のテキストは工藤本一択です

問題集だけでは不安、テキストも使いたい!そんな方には工藤本がオススメ。

「テキストといえば工藤本」と言われるほど人気でして、実際に受験会場のほとんどの人間が工藤のテキスト本を使ってました。

基本は問題集を繰り返しつつ、理解が曖昧な部分をテキストで補完するイメージですね。

この勉強方法、教材をつかえば合格する力は絶対に身につきます。僕にできて、あなたができないはずがないです。

まとめ:消防設備士乙種4類は問題集を繰り返せばまず受かる

味噌の資格

最後に、ご紹介した内容をおさらいしましょう。

・消防設備士は需要が高い国家資格
・資格取得のハードルが低くとてもオススメ
・合格するための教材は「消防設備士 第4類(甲種・乙種)」と「工藤本」で間違いない

・一ヶ月間ひたすら繰り返せばOK

でしたね。

ご紹介した書籍をつかって暗記するまで繰り返せば、初学者の方でも一ヶ月で合格できるまでの知識を得ることができますよ。

僕は一発合格できました。
あなたにもきっとできるはず!

※消防設備士乙6や、役立つ資格ついてまとめた記事があるのでぜひご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました