【無駄】意味のない資格5選を資格マニアが紹介します

意味のない資格仕事・資格
いぬ
いぬ

意味のない資格ってなに?

 

意味のない資格なんてとりたくない!教えろ!

こんなお悩みを解決できる記事です!

みそ
みそ

資格マニアの味噌です。

 

所持資格は23種類、割と変態です。

自己投資やキャリアのため、資格取得を考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし世の中にはたくさんの資格があり、中には全く役に立たない資格もたくさんあります。

どうせ資格を取るなら価値のある資格を取りたいところ。

そこで本記事では、資格を20種類以上持つ僕が「意味のない資格5選」を紹介します。

また記事後半では「意味のある資格」も紹介してるので、ぜひ最後までご覧くださいね!

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【無駄】意味のない資格5選を資格マニアが紹介します

資格

まずは結論からどうぞ。

・世界遺産検定
・ウェブクリエイター認定試験
・ウェブライティング系の資格
・コミュニケーション検定
・販売士

これらの資格は実際に僕が所持しており、人生で役に立ってない資格です。

それでは詳しく説明します。

世界遺産検定

世界遺産

僕は世界遺産検定3級を保持しておりますが、残念ながら就活には全く役に立ちませんでした。

履歴書に書いても、面接で評価されたことは1度もありませんでしたね…。世界遺産検定を取得して就職活動に役立てようと考える方、やめたほうがいいですよ。

あくまでも趣味として取るのであればいいと思います。とはいえ、無くても問題ないです。

旅行業界の就職にも不要

世界遺産検定は旅行業界への就職にも、それほど効果はありません。

というのが、某大手旅行会社に務める友人いわく「世界遺産検定なんて自分も、同僚も持ってない。なくても就職できる」とのこと。

繰り返しになりますが、趣味で取るには問題ないです。ただし、転職は期待できません。

webクリエイター能力認定試験

web

webクリエイター能力認定試験は「web制作のスキルを証明する」民間資格。

実際にweb業界で働く僕から断言させてください。間違いなく意味がないです。

なぜなら、web業界は完全に制作物ありきだから。資格を持っていても実力の証明にならないんですよ。

事実僕がweb業界へ転職する際、webクリエイター能力認定試験が有利に働いたことはなかったです。

というわけでweb業界への転職にwebクリエイター能力認定試験は必要なし。時間の無駄です。

web業界は資格よりも実績

web業界の転職活動に評価されるポイントは資格ではなく、作品です。

もしあなたがweb業界を目指しており「まずは資格を取りたい」と考えているのならば、今すぐやめて下さい。

その時間を作品作りにあてましょう。

※web業界については下記に詳しくまとめてますので、ぜひご覧くださいね。

ウェブライティング系の資格すべて

断言しますが、ウェブライティングに資格は必要ありません。

というのも、ウェブライター業も実績がものをいう世界だから。実際にウェブライティングをしている僕が言うので、間違いないかと。

最近はウェブライティング系の謎資格が増えてきましたが、その実、民間団体の資格商法です。取得する必要なんて無いですよ。

・webライティング技能検定
・webライティング能力検定
・webライター検定
・webリテラシー試験
・SEO検定

このあたりの資格はマジで時間と金の無駄。

webクリエイター能力認定試験と同じです。資格の勉強よりも「仕事を引き受けて実績を作りましょう」そのほうが100倍コスパいいです。

ウェブライティングに資格は必要ありません。大切なのは実績です。

コミュニケーション検定

コミュニケーション検定は全くの無意味です。

なぜなら、コミュニケーション能力は実際に話せばわかるから。
それにこの資格は国家資格でもなく、ただの民間資格です。

知名度も低く権威性もないので「無意味」と言っていいでしょう。

コミュニケーション力なんて話せばわかるよね

そもそもコミュニケーション能力って、実際に話せばわかりますよね。

・コミュニケーション検定の資格を持っているコミュ障
・資格を持ってないコミュ力抜群の人

あなたならどっちを信用しますか?
コミュニケーション力なんて資格では証明できないし、話せば一瞬でわかります。時間の無駄なのでオススメしません。

販売士

多くの人にとって、販売士は無意味な資格です。
ごく限られた人たちのキャリアに多少影響するかな?程度。

現に僕は「販売士3級」を取得していますが、今までの人生において有利に働いたことはないです。

しかも、販売士は5年ごとに更新が必要なんですよね…。意味もなく取っても5年後には使い物にならないので、やめておきましょう。

販売士が役立つのは小売・流通業界で働く人

販売士が効果を発揮するのは以下の人場合のみ。

・2級以上取得している
・小売・流通業界で働く人

上記の方のみ、昇給や昇進に影響する可能性があります。

ちなみに某大手スーパーで働く友人は資格を持っていませんでした。というか販売士の存在すら知らなかったです(笑)

意味のない資格を取るのはやめよう

悩み

意味のない資格を取るのは絶対にやめましょう。

そんな資格を取ったところで時間とお金を浪費するだけ、コスパ最悪です。

僕は資格を23種類持ってますが、意味のない資格のために時間を費やしたのは失敗だなぁと痛感してますよ…。

その代わり「就職に強い資格」「自分のスキルが上がる勉強」に力を入れたほうが、あなたの人生の保険になりますよ!

▼スキルアップの具体例
  • プログラミング
  • デザイン
  • ライティング

上記はスキルが身に付くほど自分の単価を上げることができます。そして単価が上がれば少ない時間で稼ぐことが可能。人生が楽になりますよ。

どうせ取るなら意味のある資格、もしくは自分のスキル向上に時間を使いましょう。

意味のある資格5選を紹介します

OK
いぬ
いぬ

意味ない資格ばっかり、逆に意味ある資格って何なんだよ!

 

このクソ資格マニアが!

生意気な犬が現れましたね。

意味のある資格とはズバリ「転職に有利で人生の保険」になる資格です。

具体的には下記のような工業系の資格。

・第二種電気工事士
・2級ボイラー技士
・危険物取扱者乙種四類
・第三種冷凍機械責任者
・消防設備士

説明します。

工業系の資格は就職に最強です

肉体労働者

結論:とるなら工業資格一択です

なぜ工業系の資格か?それは圧倒的に人手不足で、未経験でも就職できる可能性が高いから。

実際に僕は上記の資格を所持しておりまして、その効果の大きさに驚いています。

例えば、転職のオファーが3倍になりました。効果エグいです。

さらに、工業資格は持っているだけで未経験や高齢でも就職できる可能性が高いですよ。どうせなら上記のような「人生の保険」になる資格を取得しましょう!

※詳しくは下記の記事で紹介してますので、ぜひご覧くださいね

民間資格より国家資格を取ろう

安い

どうせ資格をとるなら、国家資格をとりましょう。間違っても無意味な民間資格には手を出さないように。

というのが、信頼性が桁違いなんですよね。

・国が認めた国家資格
・民間団体が勝手に作った資格

あなたが採用側だったら、どちらを信頼しますか?当然国家資格ですよね。

現に資格を23個も持っていても、評価されたのはほとんどが国家資格です(TOEICや簿記は例外)。

どうせなら、信頼性のある国家資格を取りましょう。

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youtuber
いぬ
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まとめ:意味のない資格5選を解説しました

勉強

最後に、ご紹介した内容をおさらいしましょう。

資格マニアの僕が断言する「意味のない資格5選」は以下の通り。

・世界遺産検定
・ウェブクリエイター認定試験
・ウェブライティング系の資格全て
・コミュニケーション検定
・販売士

一方で取得して意味の合った資格は下記の通り。

・第二種電気工事士
・2級ボイラー技士
・危険物取扱者乙種四類
・第三種冷凍機械責任者
・消防設備士

なお、どうせとるなら民間資格よりも国家資格を取りましょう。なぜなら信頼性が桁違いだからです。

資格を23個もつ僕が言うので、あながち間違いではないかと。

無意味な資格のために時間を使うのはコスパ最悪です、将来の保険になる資格をオススメしますよ。

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※他にも資格についてまとめた記事があるので、以下記事で確認してみてください!

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