未経験からweb屋になった僕がweb業界をおすすめする3つの理由

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こんにちは!

来年で30歳になるのにもかかわらず、いまだに母親にお弁当を作ってもらっている味噌です…恥ずかしいので、会社の人達には妻につくってもらっていると嘘をついています。(独身)

そんな親の骨の髄までペロペロとしゃぶり尽くしている僕ですが、本日は「僕がweb業界をおすすめする3つの理由」というテーマでお届けします。

簡単に自己紹介しますと、完全未経験からweb業界に転職して今年の夏にまる三年たつフロントエンドエンジニアです。

僕は来年で30歳のアラサーなのですが、30歳って色々と将来のことを考える歳なんですかね~?

というのも、僕の周りには将来に悩んでいる友人が多く、特に仕事について「このままでいいのか...」と悩んでいるのが圧倒的に多いです。

理由は簡単で、30代からの転職というのは、一気にハードルが高くなります(未経験の仕事においては特に)。

実際に求人サイトを見てみても、30歳までの求人なんてザラにあります。

【若年層の長期キャリア形成のため】なんて調子いいこと言ってますが、要するに年寄りよりも若者が欲しいんですね。(当然っちゃ当然ですが…)

といった背景があり、「就職(特に全くの異業種)が難しくなるまえに、思い切って転職したいけど、自分にはどんな仕事がいいのかわからない。」という人が多いです。

そんな悩める周りの友人たちに、毎回僕はweb業界をおすすめしています。

なぜなのか、理由を先にネタバレすると

・スキルさえあれば学歴・経歴関係なく青天井で稼げる
・パソコンあればどこでも稼げる
・今後需要が更に増える

という理由でおすすめしてます。

さて前置きが長くなりましたが、詳しく説明してまいります!

将来に悩んでいるあなたのためになりますように!

僕がweb業界をおすすめする3つの理由①:スキルさえあれば年齢・学歴・経歴関係なく青天井で稼げる

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僕がオススメする1番の理由はこちら。

完全に学歴主義な日本ですが、この仕事には一切関係ありません。完全に腕が物を言う世界です。

さらにスキルが有ればあるほど、比例してお給料が高くなります。つまりは最高です。

僕の知り合いで超絶優秀なフリーで活躍しているエンジニア(20代後半)の方がいますが、彼は余裕で年収1000万超えています。(ワイの給料って一体…)

際限なく稼ぐことが可能なこの仕事を、特に稼ぎたい人にはおすすめしてます。

ただし、前回の記事で僕のお給料をぶっちゃけたように、会社によっては稼げない会社もありますので、

そんなときはその会社にはサクッと見切りをつけて、スキルをつけて転職すればいいだけです(^o^)

※僕のお給料は天文学的に低いのですが、過去の記事でぶっちゃけているので興味がある方は御覧くださいね(笑)

お金沢山稼ぐと人生が圧倒的にイージー化します

完全に余談ですが、世の中の悩みの9割はお金で解決できると思っています。

僕も沢山悩みがあります。

macが欲しい、海外旅行がしたい、脱毛したい(笑)などです。

これらの悩みの根本を探ってみると、結局いつも「お金がない」にたどり着きます。

つまり逆に言うとお金さえあれば、ほとんどの悩みが消えるので、圧倒的に人生はイージーモードに突入して精神衛生指数が爆上がります。

あなたも稼ぎたいですよね?青天井で稼げるこの仕事、考えてみてはいかがでしょうか?

僕がweb業界をおすすめする3つの理由①:パソコンあればどこでも働ける

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2つ目はこちら。

最近は在宅勤務、時短勤務、フレックス制など働き方が自由になりつつありますが、圧倒的に自由な働き方ができるのはやはりエンジニアだと思います。

だってパソコンがあればリモートで世界中どこでも働けちゃいますからね!
「ノマドフリーランスになって、世界中を旅しながら仕事をする。きれいなビーチでmacカタカタ、最高」

こんなワクワクする言葉を振りまいている人が、蓋を開ければただのネットワークビジネスだった…。

こんなことがインターネット上では日々沢山起きていますが、エンジニアの場合は正真正銘のガチです!

東南アジアを転々と旅しながら働いているエンジニアさんが、ここ数年で爆増してきています。

特にタイのバンコクとフィリピンのセブ島が多い印象ですね!理由としてはきっと時差が少ないのと生活費が安いからでしょうねぇ~。

お給料は日本と変わらないのに生活費が1/3になるなんて最高ですよね。ガチで羨ましい…僕も行きたい(笑)

普通のサラリーマンでは想像しづらいですが、これが令和の働き方になっていくんでしょうね!

というわけで、自由な働き方がしたい人におすすめです!

矛盾:どこでも働ける、ということは、どこでも働かないといけない

なんだか、なぞなぞみたいになってしまいました(笑)

通常、ほとんどの人が会社に居るときは仕事モードで、家に居るときはオフモードだと思います。

それは「会社」という意識を切り替えるスイッチがあるからですよね?

リモートワークはどこにいても働ける反面、会社のようにスイッチのオン・オフを切り替えるタイミングがないために24時間仕事モードでいざるを得ないです。

仕事が好きな人なら万々歳で!!しょうが、仕事とプライベートの切り分けをしたい人には向いてないと思います…><

※ただ強制的にスイッチのオン・オフができれば問題ありません(^o^)

僕がweb業界をおすすめする3つの理由③:今後需要が更に増える

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最後の理由はこちら。

ただでさえ人手不足な仕事ですが、これから更に更に人材不足になる予定です。

人がたりないということは、仕事ができる人はまず食いっぱぐれないということです、最高ですね!

調査したところ、IT技術者の人材不足は2019年の時点で約18万人不足で、これが2030年には約60万の不足となるようです。

わい「ブ、、、ブルーオーシャン、、、発見しましたぁ/////」

そりゃあ国もプログラミングの授業を必須化にするわけですよ。

「手に職をつけて安定して働きたい」という方におすすめしています。

若くて優秀なライバルは増える

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前述したとおり、今後エンジニアの求人は増えますが、2020年にプログラミングが必修化&昨今のプログラミングブームにより、プログラミングができる子供や若者が当然増えます。

プログラミングネイティブな子供が増えるわけですから、若くて優秀なエンジニアが今後増えていくと予想されます。

さて、あなたはその人達と戦っていかなければなりません。

子どもたちが社会人になるころあなた(僕)は40代以上です。

そんなプログラミングネイティブ世代の優秀な若者たちと、渡り合えますか?

ちなみに、僕は勝てる自身がありません(爆)

さらに、エンジニアは常に新しい技術を身に着ける必要があるので、40・50代になっても若者に負けないため勉強を続けなければいけません。

むむむ、大変そうですね。でも好きなら全然やっていけると思うので安心してくださいね!

まとめ

あなたがもし転職を考えているのであれば、webの仕事を選択肢の1つに入れても良いと思います。

ただメリットもあれば当然デメリットもありますので、その部分を見極めていただきたいと思います!

年を取れば転職は難しくなります、しかし今日が人生で一番若い日です。自分の仕事に不満があるのであれば、行動してみてはいかがでしょうか?

僕も行動しまくります!それではっ!

↓他にも転職や仕事のことなど書いてますので、ぜひ!

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