WEB業界へ転職を考えている方へ暴露します【給料や残業などぶっちゃけます】

truth仕事・資格

こんにちは、学生の頃バドミントンを頑張りすぎた結果、右腕だけ太いのが本当にしんどい味噌です(県大会ベスト8)

バドミントンって利き腕だけ異常に筋肉使うので、花の慶次にでてくる岩兵衛(いわべえ)みたいになってて辛いです。

そんな岩兵衛シンクロ率98%の僕ですが、前回書いた「未経験からWEB業界へ転職した僕が考える、業界の良い点 / 悪い点を紹介します!」という記事が好評をいただいております

「ぶっちゃけ、給料いくらなの?ボーナスは?年収は?残業は?ブラックなの?離職率は?」という僕のプライバシーなど一切度外視の直球質問をされたので、この際ぶっちゃけようと思います!

web制作の仕事がしたい方の参考になってくれるととても嬉しいです。先にネタバレすると、年間手取り210万でボーナスは無いです(チーン…)

僕は地方の零細企業の新入社員?と疑いそうですが、残念ながら僕は東京の渋谷で働いてます!これが現実です、死にかけてます。

そんな瀕死の岩兵衛な僕ですが、もちろんこのままずっとワーキングプア生活を続けるつもりなど、毛頭ありません!だって生きていけないもん!

今回は起死回生のプランも紹介していきますので、叱咤激励いただけるとわいはらはタコのようにくっついてはなれませんのでよろしくおねがいします。

それではまいりましょう♪

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簡単に僕の経歴を説明

intro

ぶっちゃける前に僕こと岩兵衛の簡単な自己紹介と、働いている環境のご紹介をさせていただきますね!

元営業マンの現在28歳で、25歳の時に「手に職がつく仕事をしたいと」思い退職。

その後は職業訓練校に通い、web制作会社に無事転職成功してました。

アルバイト、派遣を含め現在3社目(正社員)です。

職種はフロントエンドエンジニア(コーダー、デザインはしません)です。

会社の説明をしますと、社員数約40名の都内にある制作会社です、会社の創立は2010年なので比較的若い会社です。

最近の会社には珍しい、デザインとコーディングが分かれている完全分業制です。

おかげさまでデザインのセンスが1マイクロミリもない僕にとってはコーディングに専念できるありがたい環境です。

以上、簡単に紹介してみました。それではさっそくぶっちゃけていきましょう!

WEB業界のぶっちゃけその①:給料

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結論から言うと、手取り17万です!

額面で言うと月に23万です、それからあれよあれよと税金やら正体不明のお金が抜かれて、最終的には17万です。

笑ってください!高らかに笑ってください!来年30になる男の手取り額です!これがリアルだ、ヒップホップだ!

なので年間の手取り210万程です。一年間頑張って働いて貰える金額が諭吉先輩210人分です。

どうですか?これが現実です。転職する気なくなりましたか…?(笑)

ボーナスのお話をさせてください。

ボーナス?なにそれ?おいしいの?

はい、当然ありませんよ(´;ω;`)

この年収ですから、お察しの通りボーナスなんて当然ありません!yeah!

たま~に決算賞与?みたいなのが出ますが、寸志です。

3万くらいです。

裕福な過程の子供が両親からもらうお年玉より少ないです。

WEB業界のぶっちゃけその②:残業時間/残業代/休日出社

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お次は残業。web業界に残業は付き物ですが僕のリアルをお伝えしますね。

直近でいうと、2019年3月は15時間です。

この業界にしてはワーク・ライフ・バランスを保てている方だと思います。

ちなみに残業時間はここ半年はずっと20時間以内です。その前の半年間は平均すると40-50時間です。

なんで暇になったんですかね?ポンコツなのがバレたのか…?(笑)

僕は比較的少ないほうですが、先輩は2019年3月は80-90時間の残業時間だったそうです。

残業時間は完全に人によりますね、僕も来月は100時間近く残業するかもしれません。

全てはタスクの振られ具合と、締切で決まります。

会社全体で見ると会社の営業時間は10:00-19:00ですが、19:00になるとまず残業無い組(管理部)が定時ダッシュします。

その後20:00には1/3いなくなり、21:00になると2/3は退社してます。

徹夜はよっぽどのことが無い限りはありません。

休日出社は期限にどうしても間に合わないときは発生しますが、その分お給料に加算されます。

奇跡的に残業代はでる!

お給料は少ないですが、唯一の救いが「残業代がでること」です。

web系の会社って基本残業代なんて固定にして長時間こき使われるのがデフォルトなのですが、奇跡的に残業代がでます。

こえは奇跡です、岩兵衛嬉しいです。

なので働けば働くほどお給料はもらえます。

WEB業界のぶっちゃけその③:離職人数

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まず、web業界の離職率は他の業界と比べると高いです。

理由は人によってバラバラだと思いますが、スキルさえあれば転職が簡単な業界なので、お給料やスキルアップなど、より良い環境を求めて転職する人が多いです。

さて離職者数ですが、2018年4月から2019年4月までで退職した人数は9名です。

会社が約40名なので1年間で1/4の人がいなくなってますね。(その分新しい人も入ってますが)

前勤めていた自動車関係の会社と比べると、尋常じゃないくらい多いです(笑)

一見多いですが、アルバイトをしていた制作会社も同じような感じでした。この業界では割と普通なことです。

退職する人に理由を尋ねたところ、

・給料をもっと稼ぎたい
・スキルアップできる環境に行きたい

の2点が圧倒的に多かったです。

WEB業界のぶっちゃけその④:ブラックかどうか

結論から言うと、今勤めている会社はブラックではないです。

というのも給料は低いですが残業代はちゃんとでますし、人間関係も非常にゆるくパワハラ・セクハラ・アルハラもありません。

飲みの席で、ビール瓶を持って会場を走り回って挨拶しまくるなんてこと誰もしてません(前職ではそうしないとブチ切れられました)

ただ他の会社の話を聞くと残業代はでなくて、休日出社、徹夜はザラ..なんて会社もあります。もうこうなると完全にガチャです。

転職はガチャです。断言します。

僕はたまたま転職ガチャで大当たりではないものの、はずれを引かずに済みました…。

味噌の今後

赤裸々にぶっちゃけてきましたが、問題は「お給料をあげるためにはどうしたらいいのか」です。

結論は「スキルをつけて、転職する or 独立する or 副業する」です。

前述の通りこの業界はスキルさえあれば転職は非常に容易ですし、ありがたいことに何度かお誘いをいただいたこともあります。

パソコン1台あればフリーでも働けますし、週末に副業としてエンジニアをやることもできます。ちゃちゃっと経験積んでもっと稼げる環境に自分の能力を引き上げていきます。

そのためには毎日コツコツと積み上げていくしかありません。

いつまでも実家暮らしで親に弁当を作ってもらっている場合じゃないんです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は僕のプライバシーなど一切度外視のぶっちゃけ回でした!あなたの参考になればとても嬉しいです。

色々と書きましたが、現状に文句を言う前にスキル磨くしか無いんです、頼れるのは自分だけです。今日も明日もコツコツとがんばります!

それではっ!

↓他にも転職や仕事のことなど書いてますので、ぜひ!

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